予想される地震に備える
今予想されている、首都直下地震は首都圏で起きるマグニチュード7級の地震で、今後30年以内の発生確率は70%と言うことが発表された。中央防災会議は18カ所の震源地を想定し、予想される被害を公表。最も被害が大きくなる東京湾北部の地震を中心に対策をまとめたとのこと。 この首都直下地震が発生すると、最悪のケースでは...
免震システム(一般住宅)とは
今各地で高層マンションの建設が進んでいます。日本では300メートル近いビルを建設する技術がありますので、今建設しているくらいの高さのマンションは今後起きうる震度7クラスの地震に対しては特に問題はないと思う。免震構造となっているマンションも多くありますし。でも阪神大震災の小刻みな揺れを経験したものにとっては、建物は確かに大丈夫でも家具や置物などが自分に向かって飛んでくることもありうるので...
免震システムのコストと応用
では、一番懸念される免震システムのコストはどのくらいでしょう。このところ一般住宅では「空調システム(約150万円)」や「ソーラーシステム(約200万円)」、さらには抗高齢化に備えて「ホームエレベータ(約250万円)」などの導入が増えてきています。そして免震システムは最近では250万円クラスのものまで出現しています。このシステムが世に出始めた頃は400万円〜500万円だったことを思うと、だいぶコストダウンしてきました。これには技術面の進化と、何よりも免震システムを導入する新築住宅が増えてきたためのコストダウンの影響が原因と...
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